国会は、2016年度予算成立を受け後半戦に入りました。今週は、最大の焦点である環太平洋連携協定(TPP)承認案と関連法案が5日の衆院本会議で審議入りします。その後、衆院TPP特別委員会での審議に移りますが、日程はまだ決まっていません。1日には同委員会の理事懇談会が開かれ、西川公也委員長が「早期の衆院通過を図りたい」とした自身の発言(3月24日)について謝罪し、撤回する事態となりました。野党側の