日本共産党の紙智子議員は7日の参院予算委員会で、政府が8日に国会への承認案提出を予定している環太平洋連携協定(TPP)が国会決議にいかに背いているかを徹底して追及。さらに政府の影響試算のずさんさも明らかにし、安倍晋三首相に協定承認案と関連法案の提出中止を迫りました。(論戦ハイライト)紙氏は、2013年4月の国会決議が米や麦など農産物重要5項目を関税撤廃の対象から「除外」することを求めていたが、