日本共産党の市田忠義議員は17日の参院「国際経済・外交に関する調査会」で、北朝鮮の核問題と核兵器全面禁止条約について参考人質疑を行いました。市田氏は、北朝鮮が「人工衛星」と称する事実上の弾道ミサイル発射に抗議する決議(9日、衆参本会議)が、北朝鮮への「制裁」を強調した点に触れて「解決のためには北朝鮮を対話のテーブルにつかせる目的を明確にする必要がある」と指摘。「今こそ国際社会が一致して核問題解