自衛隊の国民監視差し止め訴訟の原告・弁護団は15日、仙台市内で記者会見し、仙台高裁判決(2日)で自衛隊の監視行為の違法性が認められた原告1人を除いた75人が、最高裁へ上告したことを発表しました。宮腰英洋弁護士は、上告人は、宮城県63人、青森県2人、岩手県1人、秋田県6人、山形県2人、福島県1人の合計75人で、弁護団も164人になったと説明しました。十河弘弁護士は、1人以外の違法性が認められなか