東京電力福島第1原発事故から間もなく5年を迎えるなか、事故を引き起こした国や東電に損害賠償を求めて訴訟を起こした各地の原告団が13日、国や東電による被害者の切り捨てと分断を押し返し、連帯して被害者救済を勝ち取ろうと「原発被害者訴訟原告団全国連絡会」を結成しました。連絡会に加わったのは、各地で提訴した裁判のうち21原告団(原告数9645人)。東京都豊島区での結成集会には、約180人が集まりました