「自分には無理だ」と決めつけてしまったり、「辛い」と躊躇したり、あるいは「面倒だから」と動かなかったり...。理由もさまざまでしょうが、私たちはつい、ものごと先送りしてしまうことがあります。しかし、もしも「すぐに動ける人」になりたいのであれば、『行動の科学――先送りする自分をすぐやる自分に変える最強メソッド』(マイケル・ボルダック著、吉田裕澄訳、高野内謙伍監訳、フォレスト出版)が役に立つかもしれませ