北部と南部の州では得票率40%超フランスで6日、同時多発テロ後、初めての州議会選挙が全国一斉に行われた。暫定集計によると、極右政党、国民戦線(FN)が得票率約28%で第1党となった。フランス本土13州のうち、少なくとも6つの州でトップになっている。Euronewsが6日、報じた。なかでも、マリーヌ・ルペン党首が出馬した北部のノール=パ・ド・カレー地域圏とルペン党首のめい、マリオン・マレシャル=ルペン氏が出馬した南部の