source:http://www.shutterstock.com/5か月前、英国でレイラ・リチャーズちゃんの両親は、まだ小さな娘の病状は非常に厳しく、残された時間は短いことを伝えられたという。生後14週間で、小児がんの中で最も多いと言われる『小児急性リンパ芽球性白血病(ALL:acute lymphoblastic leukaemia)』と診断されたレイラちゃん。医師をして「これまでに見た中で最も攻撃的な形態のひとつ」と言わしめる状態で、効果的な治療の方法がなかっ