○AMDを振り切るお決まりの戦略を採ったIntelだったが…AMD K6の登場後、IntelはPenitiumでは当時PCソフトがコンシューマー向けの多種多様なアプリケーションに対応できるように、MMX(Multi Media eXtention)拡張命令を実装したほかは、クロック周波数を233MHzに上げたくらいで他にはアップグレードせずに、その軸足をPentium IIに早々に移していった。AMDを振り切ろうというIntelお決まりの戦略である。AMDを低価格帯に封じ込める