【ワシントン=島田峰隆】米国の首都ワシントンで9日、地球温暖化対策の強化や人種差別の解消、移民の権利拡充を求める若者の集会が開かれました。国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)が迫る中、温室効果ガスを排出する石油など化石燃料に依存した経済からの脱却を訴えました。集会は全米各地の学生団体や環境団体などが共同開催。COP21に向けた要求とともに、来年の大統領選挙に臨む候補者に若者の