日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は21日、米軍基地跡地の沖縄市サッカー場から2013年にダイオキシンなどに汚染されたドラム缶が発見された問題と3月に返還された米軍西普天間住宅地区跡地利用について、それぞれ現場を訪れ、視察・調査しました。サッカー場では、発掘調査・分析が行われていますが、7月の台風の際、雨水対策用のシートがはがれ、土壌にたまった雨水が流され汚染が広がった可能性があると住民らに不安をも