バチカン市国からの報道によると、カトリックの最高指導者であるフランシスコ・ローマ法王は長崎原爆の日である9日、サンピエトロ広場での祈りを聴きに集まった聴衆を前に、広島・長崎への原爆投下は「戦争を永遠に拒否し、核兵器とすべての大量破壊兵器を禁止せよとの人類への永続的な警告となっている」とのべました。法王は、広島と長崎への原爆投下から70年たっても、「この悲劇的な出来事は、いまなお恐怖と強い嫌悪を