発表資料 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、同機構の職員が改ざんされたWebサイトに業務でアクセスしたことで悪意のあるプログラムに感染し、その結果、数台のPCが外部の不正サーバーと通信を行なっていたことが判明したと発表した。一部のPCから個人情報を含むデータが流出した可能性があるという。発表によると、7月15日に同機構の職員が、「Adobe Flash Player」の脆弱性を悪用したプログラムが仕掛けられていたWeb