ちょっと見栄っ張りで、無理な出費をしてでも「良いモノ」を使いたがるとされる北朝鮮の消費者。その傾向は、ファッションにも見られるようになっている。ストリートファッションやアートを紹介する英国のカルチャーマガジン「Dazed&Confused」は最近、中国のファッションライターのリャン・ルーハイ氏が寄稿した「プラダ・イン・ピョンヤン、北朝鮮のニュールック」と題した記事を掲載した。平壌市内を散策する女性(本文とは関