2015年7月14日、作家でアジア刑政財団会長の堺屋太一・元経済企画庁長官は日本記者クラブで講演し、日本は安全で、安心で、清潔で、正確な国であるとしながらも、「自殺率が韓国に次いで高い」と指摘。「日本人は心配性であり、社会に遊びの余地がなくなった。これは非常に危険なことである」と問題提起した。また深刻化する少子化・人口減少に対応するため、外国からの移民受け入れを検討すべきだとの考えを明らかにした。【その