水俣病不知火(しらぬい)患者会とノーモア・ミナマタ第2次国賠訴訟原告団の代表は3日、日本共産党の市田忠義副委員長(参院議員)を国会に訪ね、すべての水俣病被害者救済のための協力を要請しました。仁比聡平参院議員、島津幸広、田村貴昭両衆院議員が同席しました。水俣病は公式発見から半世紀以上たった今なお、多くの被害者が救済を求める動きが広がり、未解決のままです。原告団の女性は「食べてきた魚は同じなのに