盗聴法の拡大と密告型「司法取引」の導入反対をアピールしようと27日昼、弁護士ら約300人が東京・霞ケ関の中央省庁や国会前で「法律家デモ」を行いました。自由法曹団の主催によるデモは10年ぶり。盗聴の拡大などを盛り込んだ刑事訴訟法等の改定案は、衆院で審議中です。自由法曹団の荒井新二団長は「秘密保護法や戦争法案など、監視社会を作っていく流れの中で、この法案は危険なものとなっている。一歩でも二歩でも