日本共産党が今国会に提出している政党助成法廃止法案と企業・団体献金全面禁止法案が27日、衆院政治倫理・選挙特別委員会(倫選特)で審議入りし、穀田恵二議員が両法案の提案理由を説明しました。日本共産党が単独で提出し、衆院委員会で提案理由説明が行われたのは15年ぶり。穀田氏は、国民は自らの支持政党に寄付する自由と権利をもっているが、政党助成金制度によって自ら支持しない政党に強制的に寄付させられている