ja ライブドアニュース - BOOK STAND https://news.livedoor.com/category/vender/webdoku/ https://news.livedoor.com ライブドアニュース - BOOK STAND ″ググる″前にすべきことがある!? 面白いアイデアを生み出す「妄想術」 https://news.livedoor.com/article/detail/17851102/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/f/7/f7d78_520_d66233ca_4b164d79-s.jpg" border="0" alt="『面白い! を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』浅生 鴨 大和出版"><br />ネットで調べれば大抵のことが簡単に分かる現代。"ググる"という言葉も定着してきました。そんな時代に"ググらない"というタイトルの本が出れば「では、何をするの?」と疑問に思うのではないでしょうか。本書『面白い!を生み出す妄想術 だから僕は、ググらない。』の著者・浅生鴨さんが大切にしているのは、妄想することです。本書は発想法の手引き書かと思いきや、「もっと妄想しましょう」「一緒にこんな妄想をしてみるのはどうですか?」といったことが書かれています。厳密 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17851102/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月21日 12時00分<br /><br /> Fri, 21 Feb 2020 12:00:00 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17851102/ こちらの″アナ″も魅力的!ミュージカル×ゾンビという夢のコンセプトが映画ファンの心に火を灯した『アナと世界の終わり』 https://news.livedoor.com/article/detail/17850418/ 先日の第92回アカデミー賞授賞式は、ディズニー映画『アナと雪の女王2』の世界各国のエルサが一堂に介したことでも話題になりましたが、同じく"アナ"で、本格ミュージカル要素も共通項の注目作があります。 『アナと世界の終わり』は、イギリスの田舎街で日々を過ごす高校生たちのサバイバルを主軸に、ポップでキャッチーな楽曲とゾンビパニックをフュージョンさせた、青春ミュージカル・エンターテインメントです。すでにブルーレイ&DVDが発売、デジタル配信も始まっています。"ミュ <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17850418/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月21日 10時19分<br /><br /> Fri, 21 Feb 2020 10:19:01 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17850418/ 注目のワンカット撮影『ウトヤ島、7月22日』 未曾有の銃乱射事件をリアルタイムで映像化した緊迫の衝撃作 https://news.livedoor.com/article/detail/17844905/ 第92回アカデミー賞で撮影賞、録音賞、視覚効果賞に輝いたサム・メンデス監督の『1917 命をかけた伝令』。そのワンシーン、ワンカット撮影技法が話題ですが、『ウトヤ島、7月22日』も全編ワンカットです。これは2011年7月22日、ノルウェー王国ウトヤ島で実際に起きたテロ事件を、被害者の視点で描いた一作。数百人の学生が参加するサマーキャンプを襲った銃乱射事件にフォーカスを当てた作品で、大パニックのなか、恐怖に立ち向かう少女カヤの視点で事態を描いていくというもの。本作 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17844905/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月20日 10時13分<br /><br /> Thu, 20 Feb 2020 10:13:47 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17844905/ 【今週はこれを読め! エンタメ編】夢に向かって進む女子の物語~柴田よしき『お勝手のあん』 https://news.livedoor.com/article/detail/17841833/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/a/f/af3f7_520_d7c3f40f_2369edc9-s.jpg" border="0" alt="『お勝手のあん (ハルキ文庫 し)』柴田よしき 角川春樹事務所"><br />ところは日本、ときは安政の世。だけど『お勝手のあん』は、まぎれもなく『赤毛のアン』の系譜につながる少女小説だった。時代の波に流されずに男女の別や身分の違いに抗って生きることに少しずつ目覚めていく主人公・やすの姿には、現代を生きる我々も勇気づけられる。物語の冒頭は、品川宿の宿屋・紅屋の大旦那である吉次郎が得意先の葬儀に出かけた帰りに、やはりいとこの平次が神奈川宿で営む宿屋に泊まっていこうという場面。その宿屋・すずめ屋の台所をのぞいた吉次郎は、ぼ <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17841833/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月19日 17時56分<br /><br /> Wed, 19 Feb 2020 17:56:50 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17841833/ 【「本屋大賞2020」候補作紹介】『線は、僕を描く』――水墨画との出会いで人生が変わった青年の成長物語 https://news.livedoor.com/article/detail/17839989/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/7/6763d_520_00132c80_278efc95-s.jpg" border="0" alt="『線は、僕を描く』砥上 裕將 講談社"><br />BOOKSTANDがお届けする「本屋大賞2020」ノミネート全10作の紹介。今回、取り上げるのは砥上裕將(とがみ・ひろまさ)著『線は、僕を描く』です。******本書は講談社の「第59回 メフィスト賞」受賞作。両親を交通事故で亡くし、自らも生きる意味を失った大学生が、水墨画との出会いを通して自分を取り戻す成長の物語です。大学生の青山霜介(そうすけ)は、展示場のパネル運びのバイト後に、会場で"ある老人"と出会います。チャーミングなあごひげと柔和な表情から「びっく <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17839989/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月19日 12時00分<br /><br /> Wed, 19 Feb 2020 12:00:00 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17839989/ あのオバマ前米大統領も泣いた!? 新世代青春映画『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』Blu-ray&DVD発売へ https://news.livedoor.com/article/detail/17839432/ 世界の映画祭で絶賛され、多くの映画賞を受賞した『エイス・グレード世界でいちばんクールな私へ』が3月18日(水)先行デジタル配信、ブルーレイ・DVDで4月15日(水)、発売になることが決定しました。中学校生活もあと一週間となった少女ケイラが、「学年で最も無口な子」に選出されてしまう。そういう不器用な自分を変えようと、SNSを駆使してクラスメイトたちと繋がろうとする彼女だったが、いくつもの壁が立ちはだかってしまい......という、まさしく現代の青春映画です。SNSと <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17839432/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月19日 10時37分<br /><br /> Wed, 19 Feb 2020 10:37:21 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17839432/ 【今週はこれを読め! SF編】「珍しさ」より「質」を重視した、選りすぐりの十篇。 https://news.livedoor.com/article/detail/17834760/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/4/846e1_520_c067f0b7_7f8c3190-s.jpg" border="0" alt="『2010年代SF傑作選2 (ハヤカワ文庫JA)』早川書房"><br />過去十年に発表された日本SFの傑作選。『2』は「新鋭篇」で、採られているのは次の10篇。 小川哲「バック・イン・ザ・デイズ」◎ 宮内悠介「スペース金融道」◎ 三方行成「流れよわが涙、と孔明は言った」 酉島伝法「環刑錮」◎ 高山羽根子「うどん キツネつきの」◎ 柴田勝家「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」◎ 藤井太洋「従卒トム」◎ 野&#31932;まど「第五の地平」◎ 倉田タカシ「トーキョーを食べて育った」◎ 小田雅久仁「11階」 伴名さんが <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17834760/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月18日 12時34分<br /><br /> Tue, 18 Feb 2020 12:34:53 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17834760/ 恫喝や不倫!? 文豪たちの″どうかしてる″私生活、現代に通じるものがある... https://news.livedoor.com/article/detail/17829295/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/8/8/88958_520_354812ad_685a967b-s.jpg" border="0" alt="『文豪どうかしてる逸話集』進士 素丸 KADOKAWA"><br />芥川龍之介や夏目漱石など、"文豪"と呼ばれる人物の名前や作品を知る人は多いでしょう。最近では、太宰治『走れメロス』の一節「メロスは激怒した」を使った大喜利をSNSで楽しむ人がいたり、文豪をアニメキャラクターにした作品が人気になったりと、身近に感じている人もいるかもしれません。しかし、彼らの私生活や交友関係を知る人は少ないのではないでしょうか。進士素丸さんの著書『文豪どうかしてる逸話集』には、そんな文豪たちの知られざる素顔がまとめられています。本書 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17829295/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月17日 12時00分<br /><br /> Mon, 17 Feb 2020 12:00:00 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17829295/ 第81回 『スケアリーストーリーズ 怖い本』、ギレルモ・デル・トロが映画化した理由とは? https://news.livedoor.com/article/detail/17816103/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/6/4/64f70_520_e8d011aa_1821dd48-s.jpg" border="0" alt="『スケアリーストーリーズ 怖い本』 2月28日(金)公開"><br />小学生の頃、学級文庫に必ずといっていいほど怖い本の類がありましたよね? 要は怪談話とか本当にあったとされるオカルトな事件、都市伝説を集めたような本。髪の毛が伸びるお人形さんや口裂け女みたいなお話をぞくぞくしながらクラスで回し読みした覚えがあります。漫画雑誌にも必ずホラー物(怪奇漫画といっていました)がありました。子どもは怖い話が好き、というのは万国共通のようで、この映画は1980年代にアメリカの子どもたちの間で流行った"Scary Stories to Tell in the Dar <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17816103/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月14日 11時26分<br /><br /> Fri, 14 Feb 2020 11:26:18 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17816103/ 【今週はこれを読め! エンタメ編】ツンデレ皇子と猫の活躍譚~渡辺仙州『天邪鬼な皇子と唐の黒猫』 https://news.livedoor.com/article/detail/17807382/ <img src="https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/7/17d58_520_4c1c8505_49064fea-s.jpg" border="0" alt="『天邪鬼な皇子と唐の黒猫 (TEENS’ ENTERTAINMENT)』渡辺 仙州 ポプラ社"><br />全国のネコ部ならびにツンデレ好きのみなさん、我々の大好物が小説という形をとって現れましたよ!中国の王朝が唐であった時代、蘇州に1匹の黒猫がいた。物心ついた頃から親兄弟はおらず、ずっとひとりで生きてきたという。自らを「頭がよくてケンカも強い」と称する彼は、「体も大きくなく、どちらかといえば力も体力もない。それでも負けたことがないのは、たたかい方をうまれつき理解していたからだ」と語る。そう、かの黒猫は「兵法」を知り、さらには人語を理解する猫だった <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/17807382/">全文</A><br />BOOK STAND&nbsp;02月12日 20時05分<br /><br /> Wed, 12 Feb 2020 20:05:38 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/17807382/