ja ライブドアニュース - 池田信夫/アゴラ https://news.livedoor.com/category/vender/agora_ikedanobuo/ https://news.livedoor.com ライブドアニュース - 池田信夫/アゴラ 中国化できない日本 https://news.livedoor.com/article/detail/6051481/ 與那覇さんの問題提起は非常に大きいので、いろいろなインプリケーションがあります。重要なのは、近代=開かれた社会=西洋というポパーから丸山眞男に至るまで普遍的な図式を相対化し、中国という開かれているが近代化しなかった第3項を入れたことです。これは昨今の国家資本主義の見直しの中でいわれていることで、Jacquesのように「中国こそ21世紀の国家のモデルだ」という主張もあります。これを図式的に整理すると、上の図のようになります。本源的な閉じた社会は、レヴィ=スト <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6051481/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月22日 12時22分<br /><br /> Tue, 22 Nov 2011 12:22:47 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6051481/ 『「TPP開国論」のウソ』のウソ https://news.livedoor.com/article/detail/6045745/ 「TPP開国論」のウソ平成の黒船は泥舟だった著者:東谷 暁、三橋貴明、中野剛志 販売元:飛鳥新社(2011-05-14)販売元:Amazon.co.jp★☆☆☆☆TPPをめぐる騒動は、首相の参加表明で一段落するかと思ったら、まだ続いている。今回の特徴は、新聞では(朝日から産経まで)反対論はほとんどないのに、ワイドショーやネットメディアで反対論が強いことだ。それは反対派が、新聞記者でもわかる程度の初歩的なロジックも理解していないからだ。それを示しているのが本書である。こ <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6045745/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月20日 21時32分<br /><br /> Sun, 20 Nov 2011 21:32:14 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6045745/ MCA無線を廃止し、UHF帯で周波数オークションを実施せよ https://news.livedoor.com/article/detail/6044535/ きょうから4日間、「提言型政策仕分け」が行なわれ、ニコニコ生放送でも中継される。これは今まで行なわれてきた「事業仕分け」とほとんど同じものだが、不要な事業を廃止するだけでなく、それに代わる政策を提言するところが違う。情報通信(総務省)の中に「電波行政のあり方(新たな周波数の割当て等)」が含まれている。電波政策は自民党の集票基盤として私物化されていたため、民主党が政権を取る前はかなり重点の置かれた政策だった。特に周波数オークションの実施は10年近く前 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6044535/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月20日 08時22分<br /><br /> Sun, 20 Nov 2011 08:22:19 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6044535/ 「高福祉・高負担」という幻想 https://news.livedoor.com/article/detail/6043148/ 與那覇さんのコメントに、簡単にお答えしておきます。中間集団による保護を「国家による個人への直接給付へと変更する」負の所得税(あるいはベーシック・インカム)を「東アジアで実現する上では、西洋世界とは異なる留意が必要になる」というのはおっしゃる通りです。フリードマンの論理はきわめて単純で、所得再分配の問題は所得だけなのだから、老人とか地方に住んでいるとか農業をやっているとかいう理由で所得を分配するのはナンセンスだ、ということです。これに対してはリバタ <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6043148/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月19日 12時36分<br /><br /> Sat, 19 Nov 2011 12:36:23 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6043148/ 孫正義氏は天下りに資金を提供するのか https://news.livedoor.com/article/detail/6035703/ 多田さんも指摘しているように、今回の900MHz帯の「比較審査」は、最初からソフトバンクに割り当てる結論の決まっている八百長です。総務省の資料によれば、来年900MHz帯に上り下りで合計30MHzを割り当てることが決まっていますが、その「移行費用」の上限は2100億円。これは1MHzで130億円といわれる日本の周波数の相場のほぼ半値のバーゲン・プライスなので、申請する4社は当然すべて2100億円を提示するでしょう。あとの「審査基準」は何とでもなります。何しろ2.5GHz帯では、あのウ <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6035703/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月17日 11時06分<br /><br /> Thu, 17 Nov 2011 11:06:30 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6035703/ 円高は止まらない - 『弱い日本の強い円 https://news.livedoor.com/article/detail/6023391/ 弱い日本の強い円 (日経プレミアシリーズ)著者:佐々木 融販売元:日本経済新聞出版社(2011-10-12)販売元:Amazon.co.jp★★★★☆円がまた最高値を記録した。政府・日銀は大規模な介入をしたが、これによって円高は止まるのだろうか。著者は否定的だ。現在のドル/円レートは購買力平価でみても実質実効レートでみても妥当な水準で、今後もドルは下がる可能性が高い。その最大の原因は、日本の物価が相対的に安定しているため、通貨価値が上がったことである。通貨が強くなるのは実 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6023391/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月13日 17時58分<br /><br /> Sun, 13 Nov 2011 17:58:27 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6023391/ 「経済大国」の終わりの始まり https://news.livedoor.com/article/detail/6021167/ TPP騒動は、ようやく野田首相の「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」という曖昧な表現で決着しました。これを賛成派は「アメリカの議会承認が必要だから、事前協議は参加と同義」と解釈し、反対派は「協議するだけで参加するとは言っていない」と解釈していますが、常識的に考えて協議の結果、参加しないという決定はありえないので、実質的な参加表明でしょう。それにしてもここに至るまでの騒ぎは、日本の政治史上に例をみないバカバカしいものでした。条約の締結交渉に参加す <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6021167/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月12日 13時00分<br /><br /> Sat, 12 Nov 2011 13:00:49 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6021167/ アメリカという父親 https://news.livedoor.com/article/detail/6012744/ 與那覇さんも書くように、反原発と反TPPの言説には共通点があります。それは原子力やグローバリゼーションといった「近代」を拒否し、古きよき伝統に回帰しようという気分です。こういうロマン主義や疎外論の類はありふれたものですが、私が驚いたのはこのような陳腐な物語が21世紀になっても多くの人々に支持されることです。そして日本人を疎外する元凶として、アメリカが強烈に意識されていることも共通です。内田樹氏は「なぜアメリカがこれほど強硬に日本のTPP参加を要求する <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6012744/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月10日 00時26分<br /><br /> Thu, 10 Nov 2011 00:26:12 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6012744/ 保護主義の政治家を落選させよう https://news.livedoor.com/article/detail/6003046/ 民主党の経済連携プロジェクトチームは9日にも意見を集約しますが、反対派が多数を占めているようです。共同通信の世論調査によると、TPPへの賛成は38%、反対は36%で、賛否が拮抗しています。保護主義が政治的に人気があるのは珍しくないが、今回は交渉の中身がわからないうちから「アメリカと交渉したら負ける」という被害妄想が増殖しているのが特異です。反対派の話は「慎重に進めろ」と言うばかりで中身がないので、何を恐れているのかわからない。選挙が恐いという以外の論理的 <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6003046/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月07日 10時32分<br /><br /> Mon, 07 Nov 2011 10:32:00 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6003046/ 日米構造協議の教訓 https://news.livedoor.com/article/detail/6001711/ 今週末に野田首相がAPECに出席する予定で、それを前に10日にもTPPへの参加を表明すると予想されているので、今週もTPPをテーマにして投稿を募集します。問題提起の意味で、80年代に行なわれた日米構造協議の経験を紹介しておきましょう。これは非関税障壁についての日米協議で、正式には1989年に始まったのですが、いわゆる貿易摩擦は80年代前半から始まっており、私も日米双方に取材しました。このとき印象的だったのは、アメリカが日本の実態を実にくわしく知っていることでした。た <A HREF="https://news.livedoor.com/article/detail/6001711/">全文</A><br />池田信夫/アゴラ&nbsp;11月06日 18時04分<br /><br /> Sun, 06 Nov 2011 18:04:47 +0900 https://news.livedoor.com/article/detail/6001711/