誰かにやってほしい台所仕事1位は「換気扇の掃除」 料理をすることの良さは「節約になる」「好きな味にできる」こと

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株式会社クロス・マーケティング


株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「台所仕事・料理に関する調査(2026年)」を実施しました。日々の生活に欠かせない台所仕事を負担に感じている人も多いのではないでしょうか。今回は、普段行っている台所仕事、他の人に任せたい台所仕事、料理をすることの良さ・楽しさ、家庭料理で気になること、台所仕事を楽にするための工夫・コツについて調査しました。

◆調査結果の続きはこちらへ


https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260513kitchenwork



■調査結果
普段、行っている台所仕事は、「食器洗い・調理器具の洗浄」「食材の買い出し」が5割半ば、「加熱調理」が4割台後半。


性は、すべての台所仕事で男性を大きく上回っている。<図1>



他の人に任せたい台所仕事は、「換気扇の掃除」「コンロ周り・壁の油汚れの拭き上げ・掃除」「シンク・排水口の掃除」「食器洗い・調理器具の洗浄」が4割前後で、掃除関連の仕事が上位。


上位4項目は男性と比べて女性で10~20pt高く、手間のかかる掃除は他の人に任せたい意識がある。<図2>




料理をすることの良さ・楽しさは、「節約になる」「自分の好きな味に調整できる」がTOP2。


20代は「料理が完成した達成感を味わえる」「料理の腕が上達する」など達成感や料理スキル向上、60代は「節約になる」「健康管理や栄養バランスの調整ができる」「安心・安全な食材を選べる」など健康や家計管理にメリットを感じている。<図3>




家庭料理で気になることは、「食材の値上がり」が29.7%で1位。「料理のレパートリーが少ない」「味付けのマンネリ化」「栄養バランスがとれているか」が続く。


食材の値上がり」は女性50~60代で半数に近い。<図4>




台所仕事を楽にするための工夫やコツとして、「料理は同時進行して時間短縮する」「後片付けが楽になるように洗い物を少なくする」「音楽を流して楽しい作業時間になるようにする」といった回答があげられた。<図5>




■調査項目


□属性設問


□普段行っている台所仕事


□他の人に任せたい台所仕事


□料理をすることの良さ・楽しさ


□家庭料理で気になること


□台所仕事を楽にするための工夫やコツ



◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ


https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20260513kitchenwork



■調査概要


調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)


調査地域 :全国47都道府県


調査対象 :20~69歳の男女


調査期間 :2026年5月8日(金)~9日(土)


有効回答数:本調査1,100サンプル


※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります



【会社概要】


会社名 :株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/


所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F


設 立 :2003年4月1日


代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹


事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション



◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆


株式会社クロス・マーケティング 広報担当マーケティング部


TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275


E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp



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