◆宮本勝浩 関西大学名誉教授が推定◆ 2025年プレーオフ後のドジャースの日本人3選手(大谷、山本、佐々木)の経済効果は、約1,328億6,966万円

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 このたび関西大学 宮本勝浩名誉教授が、2025年プレーオフ後のドジャースの日本人3選手(大谷、山本、佐々木)の経済効果を分析したところ、約1,328億6,966万円となりました。




 宮本名誉教授は、「ドジャースの大谷選手、山本選手、佐々木選手のプレーオフにおける経済効果は、約1,328億6,966万円となった。これは、今年阪神タイガースが1シーズンかかって優勝した全国で約1,084億4,513万円、関西地域では約976億62万円をはるかに超える金額である。阪神が1シーズンかかって約40人の選手で生みだした金額に対して、ドジャースの金額は日本人3選手がたった1カ月で創り出した経済効果であることは驚嘆に値するものである。」と述べています。


【資料概要】
1 テーマ  2025年プレーオフ後のドジャースの日本人3選手(大谷、山本、佐々木)の経済効果
2 発表者  関西大学名誉教授 宮本 勝浩
3 発表日  2025年11月11日(火)
4 内 容  Ⅰ.はじめに
       Ⅱ.直接効果の項目
       Ⅲ.直接効果の項目別消費支出額
       Ⅳ.経済効果
       Ⅴ.まとめ


※分析結果からデータなどを引用される場合は、その旨付記してください。




◆プロフィール◆
氏  名  宮本 勝浩(みやもと・かつひろ)
生年月日  1945(昭和20)年1月12日 (80歳)
本  籍  和歌山県
学  歴  大阪大学 大学院経済学研究科修士課程修了 経済学博士(神戸大学)
職  歴  大阪府立大学経済学部教授、経済学部長、副学長歴任後、2006年4月より関西大学
      大学院会計研究科教授。2015年3月に定年退職し、現在は関西大学名誉教授。
      この間、アメリカ合衆国インディアナ大学、ハーバード大学、上海同済大学、
      南京理工大学、ロシア極東国立商科大学などの客員研究員や客員教授を歴任
専門分野  国際経済学(移行経済論)、理論経済学、関西経済論、スポーツ経済学
著  書  「大阪経済学」(共著)経営書院、「移行経済の理論」中央経済社、
      「経済効果ってなんだろう?」中央経済社 など
公  職  (元)財務省財政制度等審議会臨時委員
      (元)総務省情報通信行政・郵政行政審議会委員
      (元)大阪広域水道企業団経営・事業評価委員会委員長
      公益財団法人大阪府市町村振興協会理事
      公益信託泉州地域振興基金運営委員会委員長 など
賞  罰  2019年度和歌山県文化功労賞受賞、2021年度和歌山市文化賞受賞
      2024年瑞宝小綬章受賞

<業  績>
2005年・・・
「阪神優勝の経済効果」、「セパ交流戦の経済効果」等を発表

2006年・・・
「2008年大阪サミット誘致の経済効果」、「ディープインパクトの経済効果」等を発表

2007年・・・
「世界陸上競技選手権大阪大会の経済効果」、「シャープの堺市への液晶工場進出の経済効果」等を発表

2008年・・・
「くいだおれ人形の経済波及効果」、「三毛猫『たま駅長』の経済波及効果」等を発表

2009年・・・
「WBCの経済波及効果」、「タバコ値上げの経済効果」、「奈良県桜井市の邪馬台国遺跡発見の経済波及効果」等を発表

2010年・・・
「カナダ・バンクーバー五輪 日本における経済波及効果」、「奈良の大仏の建造費用」、「大阪マラソンの経済波及効果」、「USJ10周年の経済波及効果」等を発表