「ドジャース2−3エンゼルス」(21日、ロサンゼルス)ドジャース・大谷翔平選手が審判員から注意を受けるシーンがあった。三回の第2打席、内角高めのツーシームを見極めて四球を選んだ大谷。その直後、マウンドのサンドバルが激しく左手を振って激痛に表情をゆがめた。マウンドにトレーナー、選手たちが集まり、