厚生労働省厚生労働省が運営するハラスメント対策のホームページに掲載していた資料に対し、市民から「高齢者差別に当たる」と抗議があり、同省が削除していたことが20日、分かった。カスタマーハラスメント(カスハラ)をする人の具体例として「定年退職したシニア層」などを挙げた部分が問題視された。厚労省によると