「体操・NHK杯」(18日、高崎アリーナ)今夏のパリ五輪代表最終選考会を兼ね、4月の全日本選手権の得点を持ち点に、女子の個人総合2回目が行われ、1位スタートした宮田笙子(19)=順大=が逃げ切って、女子史上7人目の3連覇を果たし、初の五輪切符を獲得した。2位の岸里奈(16)=戸田市スポーツセンタ