「薬を売っていた当時は1日中、携帯が鳴っている状態でした。私にとってはそれが『チャリン、チャリン』というお金の音に聞こえていた。どのメッセージも『売ってください』というお願いばかり。罪悪感は微塵もなかったです。むしろさばけばさばくほどに感謝されるので『自分は人助けをしている』とさえ思っていました」そ