大相撲の大関・貴景勝(27=常盤山部屋)が4日、大阪市東住吉区の芝田山部屋で行われた二所ノ関一門の連合稽古を休んだ。古傷の首の状態を考慮してのもので師匠の常盤山親方(元小結・隆三杉)は「自分で考えて調整しているし、日に日に良くなっているが大事を取って休ませた。中途半端な相撲を取ったら、失礼ですから」