12月2日、日本のサッカー史に新たな1ページが刻まれた。カタールW杯一次リーグE組最終戦で、日本代表がスペイン代表を2対1で破ったのだ。日本は前半12分に失点を許すも、ハーフタイムの配置換えが功を奏し、後半3分にMF堂安律選手(24)がこぼれ球を左足で振り抜き、見事ゴール。さらに直後の後半6分、堂安から受けたパスを