毎年、さまざまなコンビが年末の決勝を目指してエントリーする『M−1グランプリ』だが、そのなかでもこの二人は特に異色の存在と言えるだろう。コンビ名は『赤字黒字』。ボケを担当するのは、元衆議院議員の安藤裕氏(57)である。「’12年の衆院選に京都6区から出馬し、初当選。3期務めるも、’21年に司会者などの活動