[台北17日ロイター] - 台湾の蘇貞昌行政院長(首相)は17日、輸出受注の需要は旺盛で、生産活動も正常だとし、域内経済のファンダメンタルズは良好との認識を示した。その上で、必要であれば株式市場や外国為替市場の安定化に向け行動する用意があると表明した。ただ、台湾株式市場の加権指数は3%下落して終了