「打てる捕手」の価値が高まる一方の近年、「守りの捕手」の生きる道は狭まりつつある。典型的な守備型の巨人・小林誠司捕手(31)は、二軍暮らしの泥沼から抜け出せない状況だ。【写真】この記事の写真を見る(2枚)今季、キャンプでは主力や外国人と同じ調整が認められる「S班」でのスタートだった小林。3月26日の開幕