世界的な半導体不足が続いています。デジタル化の加速で需要が増し、供給が追いつかないことが理由だと考えられています。多くの企業が半導体不足によって苦戦を強いられているようですが、じつはそれが大きな商機となる可能性もあるようです。経済評論家の塚崎公義氏が解説します。半導体不足で、世界中の自動車生産が減少