バイデン政権の国務長官として来日したブリンケン氏(左)。公聴会に出席した際、トランプの外交政策は対中関係に関する限り正しいと明言した(写真:Bloomberg)内外で議論の最先端となっている文献を基点として、これから世界で起きること、すでに起こっているにもかかわらず日本ではまだ認識が薄いテーマを、中野剛志(