2月28日に行われた「びわ湖毎日マラソン」は、富士通所属の鈴木健吾が日本記録を33秒上回る2時間4分56秒という驚異的な日本新記録で優勝した。アフリカ出身選手以外で2時間5分を切ったのは史上初の快挙。25歳という年齢からも、今後がますます楽しみな新しいエースの誕生である。【写真】前記録保持者の大迫は五輪キップ