【AFP=時事】インドネシア首都ジャカルタ沖で発生した航空機の墜落事故で、捜査当局は15日、回収された同機のフライトレコーダー(飛行記録装置)上のデータの読み取りに成功したと発表した。格安航空会社(LCC)スリウィジャヤ航空(Sriwijaya Air)SJ182便は9日、62人を乗せてジャカルタから離陸した直後に墜落した。