師走に入ってもコロナ禍の深刻化が止まらない。そんな中、早くも年賀状の準備を始めた人々もいるだろう。“年賀状スルー”が叫ばれる一方で、こんな時季だからこそ心を込めた年賀状を、という人もいる。ジャーナリストの山田稔氏が最新の年賀状事情を探った。【写真】筆ペン使用のあて名書き***2020年の年賀状