誰だって、間違えることはある。それは司法権を担う裁判官であっても例外ではない。10月14日に起きた異例の判決言い直しが話題になっている。報道によれば、覚せい剤取締法違反の罪に問われた男性の控訴審判決で、大阪高裁の裁判長が男性に対し、刑期から差し引かれる「未決勾留日数」を誤って100日分多く言い渡していた。