イタリアを代表する高速列車フレッチャロッサ1000。イタリア鉄道は感染拡大予防のため予約時に座席の間隔を開ける対策を継続するが、収入への影響は必至で、財政支援の必要性を訴える(筆者撮影)いまだ収束の兆しが見えない新型コロナウイルス。ワクチンの開発には、まだ多くの時間と資金を必要とし、特効薬もない現状では