【AFP=時事】かつて自然界に君臨していたと考えられている恐竜が、現代に生きる人間と同じように「がん」を患っていたとする論文が、医学誌「ランセット・オンコロジー(Lancet Oncology)」8月号に発表された。化石に悪性腫瘍(しゅよう)の痕跡を初めて確認したという。カナダのアルバータ(Alberta)州で1989年に発掘