【AFP=時事】レバノンの首都ベイルートの港湾地区で4日に起きた大爆発は、市内の病院を「終末戦争」さながらのカオスに陥れた。市中心部のオテル・デュー病院(Hotel Dieu Hospital)で5日、AFPの取材に応じた外科医、アントワーヌ・カーバン(Antoine Qurban)氏は、患者と同じように頭に包帯を巻いていた。60代後半の