きれいな石を見て、口に入れてみたくなったことはないだろうか。筆者は小学生のとき、大事にしていた小さな水晶を食べてみたくて仕方がなかった。ひんやりした手触りの透明な石が、なんだかちょっと甘そうに見えていたのだ。そんな子どものころの気持ちを満足させてくれそうなパフェが京都にあった。 苺の水晶パフェ