手帳やカレンダーと並んで、毎年9月、10月から書店や文具店の大きな一角を占めるのが家計簿売り場。興味がないと素通りするスペースですが、実は手書き用の家計簿は毎年100万部を軽く超える売り上げがある一大市場なのです。家計管理のアプリもたくさん出ている中、なぜ今、手書きの家計簿が売れ続けているのでしょうか?