かつては根強い人種差別がはびこっていた南アフリカにとっては民族融和の象徴的存在である。ラグビーW杯悲願の8強 日本が打ち破った伝統国の“差別”2018年6月のイングランドとのテストマッチで、エラスムスHCから主将に指名され、南ア初の黒人キャプテンとして個性の強い選手たちをまとめ上げているシヤ・コリ