現在の政府の地震動予測地図(左上)が色覚障害者にどう見えるかのイメージ(右上)。新しい配色で示したもの(下段左)では危険度が見分けやすくなる。文科省による図を基に浅田一憲氏が開発した「色のシミュレータ」で作製した日本列島内の地震危険度を色で示す「全国地震動予測地図」を、全国で300万人以上と言われる