インターネットが普及し、わからないことがあれば何でもGoogle先生に聞けば事足りる世の中になった。   検索窓に知りたい言葉を入力するだけ、なんなら「オッケーGoogle!」や「アレクサ!」と呼びかけるだけで、欲しい情報が手に入る。これでは、国語辞典の存在意義も危うかろう。   そう思いきや、実はいま破竹