セリエAのフィオレンティーナやACミランで活躍したベンフィカのポルトガル人MFルイ・コスタ(35)が、今季終了後に現役を引退することを表明した。ポルトガル“Record”紙のインタビューに応じたルイ・コスタは「『ベンフィカのユニフォームを着て、現役を引退したい』と言い続けてきたが、それが実現することに誇りに感じている。カルチョ界での自分の業績と、プロフェッショナルであることをこれまでのプレーで証明できたことに満足している」とコメントした。

また引退後の生活についてルイ・コスタは「ベンフィカのGMに就任できれば嬉しい」と語り、引退後もカルチョ界に身を置くことを明かした。