先ごろ11キロの激太り姿が話題となったレディー・ガガ(26)。ファンに向けて「周りの目を気にせず、自分に誇りを持って欲しい」と訴えかけた彼女だが、慌てたのは周囲の関係者だった。彼女が所属するユニバーサルミュージックの上層部が「大好きなピザとパスタを断ってでも痩せるように!」と厳命したという。

その陰には来年、ガガが行う北米ツアーのスポンサーになっている飲料会社レッドブルとの契約があると、米国在住の芸能記者は言う。

「レッドブルは健康増進が売りの飲料水ですから”激太り”した彼女の体型は、企業イメージに合わない。実は、契約書には彼女のスタイルについての条項もあったそうです。スポンサーサイドからは『ツアーが始まるまでに元の体型に戻らなければ、スポンサーを降りる。なおかつ違約金として約10億円を支払ってもらう』と代理店を通して通達してきたそうです」

だがそれを聞いたガガは、こう語っていたという。

「彼女は軽く笑って『大丈夫!見てなさいって。すぐに元の体型に戻してみせるわ。みんな心配しすぎよ』と言い放ったそうです」(前出・米国在住芸能記者)

ガガは10代のころから拒食と過食を繰り返してきたことを告白している。今でもオフが続くとかなり体重がふえるそうだ。現地の音楽関係者は言う。

「彼女は『炭水化物抜きダイエットをすれば、1カ月で10〜15キロの体重は自由にコントロールできるわ』と豪語しています」

現在、ガガはパリに滞在しているが、彼女に同行しているレコード会社のスタッフはこう証言する。

「今回の激太りについて、ガガは『パパがニューヨークに開いたイタリアンレストランの宣伝のためにわざと太ったのよ』と漏らしていました。しかし、さすがに違約金の額を聞いて顔面蒼白になっていたそうです。今は軽いウエートトレーニングも始めています。あと数週間もすれば元の体型に戻るはずです」次はどんな姿で現れるのか、今から注目が集まっている。