広島・菊池はDeNA宮崎のライナーをジャンプしてキャッチ

■DeNA ー 広島(25日・横浜)

 広島の名手・菊池涼介内野手が25日のDeNA戦(横浜)で衝撃の“忍者守備”を見せた。ライナーをジャンプしてスーパーキャッチ。跳躍力にファンも驚嘆し、「何メートルジャンプ出来るん」「ジャンプが凄すぎて笑っちゃった」と声を寄せている。

 3回に宮崎が放った強烈なライナー。右中間を抜けていきそうな勢いの打球に、菊池が立ちはだかった。ジャンプし、左腕を差し上げてこの打球をキャッチ。スーパープレーに、球場にどよめきが起きた。

 2022年まで10年連続でゴールデングラブ賞に輝いた日本球界屈指の名手。この3月に34歳になったが衰えは見られない。「DAZN」は公式X(旧ツイッター)で「何度も見てきたこの跳躍 これを捕っちゃうんです」と絶賛し、超美技動画を投稿している。

 SNSには「素晴らしいプレー」「えっっっっっぐ」「どこまで跳ぶんだ」「カッコ良すぎて」「えぐいえぐい」「垂直に跳びぎ」「全然衰えない」「えぐい」「さすが忍者やなー」「恐ろしい守備」「GG賞奪回しそう」とコメントが並んだ。名手が見せる美守に今後も注目だ。(Full-Count編集部)