この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのはぼて(@fujikenbotebote)さんの投稿です。親友と呼べる存在があなたにはいるでしょうか。大人になると時間がなかったり距離が離れたりして、友達との関わり方が変化していくものだと思います。Xでは、ぼてさんにとっての親友の定義が注目を集めました。なるほどと納得できるとともに、そんな存在が自分にはいるだろうかとつい考えてしまう、深い投稿を紹介したいと思います。

友達関係は常に変化していく

学生時代は毎日友達と過ごし、一緒にいることが当たり前でしたよね。しかし、社会人になると仕事も住まいもバラバラになり、同じ時間を過ごす機会は自然と減るものだと思います。さらに、結婚や出産し家族ができるとさらに友達と過ごす時間は減りがちに。仕方のないことでもありますが、ときには寂しいと感じたり、昔を懐かしく思ったりする方もいるかもしれませんね。

ぼてさんは自分の考える「親友」について投稿しました。寂しいと感じている方にこそぜひ知ってほしいようなものでした。

親友の定義が「仲よくてずっと一緒にいてなんでも相談できる人」な人は多そうだが
僕の場合は「長く全く連絡を取らずとも問題なく、その状況でもいつでも昔のように接せられ、困るなら理由に関わらず手を差し伸べられるもの」である

親友とは、連絡の頻度や一緒にいる時間の長さが多い人ではなく、会わない時間を一瞬で飛び越えてしまう関係性の人だと、ぼてさんは考えているそう。頻繁に会わなくても、相手が困った時には手を差し伸べるというのもいいですよね。

この投稿には「わかりみが深い」や「私にも1人います」「学生時代の友達がそう」などとリプライがついていました。連絡を取らないまま数年経ってしまっても、すぐに打ち解けて話ができるような友人がいると心強いですよね。

親友について改めて考えさせられたぼてさんの投稿。あなたにとっての親友の定義はどんなものですか?改めて人間関係について考えさせられる投稿でしたね。

記事作成: こびと

(配信元: ママリ