ペットボトル緑茶の世界に変化が起きている。

ここ数年、市場のニーズに合わせてメーカー各社が「すっきりゴクゴク」飲める緑茶を目指した結果、「どれも同じような味」という声が消費者から上がるようになった。さらに、低価格が売りのプライベートブランド商品が台頭し、競争の激しさは増している。

そんなペットボトル緑茶業界で、「旨みの濃いお茶づくり」に大きく舵を振り切ったメーカーがある。

今年の春に看板商品『伊右衛門』のリニューアルを発表したサントリーだ。


担当者の自信がすごい。

聞けば、「茶葉の量を1.5倍(※1)、抹茶を3倍(※1)増加することで伊右衛門史上最高の濃さに(※2)。一口飲めば味の違いがわかるはず」とのこと。

だが、お茶の専門家でもない人間からすると、ペットボトル緑茶に明確な違いを感じられるのか疑問が生じてしまう。

ならば客観的に検証してみよう! ということで、livedoorで働く20〜50代の男女25人を対象に飲み比べを実施。「どのペットボトル緑茶の旨みが一番濃いのか」をテストした。


大手3ブランドとガチンコ対決! 25人が飲み比べ

今回、飲み比べたのは伊右衛門とペットボトル緑茶大手3ブランドだ。いわゆる「濃い味」タイプではなく、各社のスタンダードな商品で比較した。

参加者にはそれぞれの感性で「一番旨みが濃いと感じた緑茶」を選んでもらった。


4種類の緑茶を透明なカップに入れて検証スタート。メーカーとブランドは一切わからないガチンコ勝負だ。

最初に飲み比べの場に訪れたのは20代の女性社員。それぞれ一口ずつ飲んでみて、「どれも美味しい…!でも、”濃い”って言われるとこれですね」と割とあっさり選択した。


一方、普段から「お茶にこだわっている」という40代のベテラン男性社員は香りを比べたり、何度も飲んだりして慎重に検討を重ねる。


「こうやってみるとお茶の色や茶葉の漂い方も違うね」としみじみ。「後味に良い感じの渋みがあって、急須でいれたお茶に近い」という緑茶を選択した。

これを皮切りに続々と集まるlivedoor社員たち。


「絶対これが濃いよ」
「いやいや、私はこっちだな」
「う〜ん、二択かなぁ…」
「お茶はやっぱり濃い方が美味しいね」

など、ワイワイガヤガヤ感想を口にしながら飲み比べていく。

時に「苦みは旨みか否か」とプチ議論が勃発したり、「味にグラデーションがある」などと乙な感想を言った社員に賞賛の声が上がったりと、盛り上がる現場。

みんな緑茶が好きなのだ。


ペットボトル緑茶に求めるものを聞いてみると、「コーヒーが苦手なので仕事中は常に緑茶。とにかく濃いものが欲しい」、「苦味が少なくて飲みやすいと嬉しい」「茶葉の味がしっかりわかる味が好き」などの意見が。価格に関しては「やっぱり安いものを選びがち」「せっかく買うなら自分が美味しいと思うものがいい」と大きくふたつに分かれた。



デスクワーク中やランチ中の社員にも参加してもらい、投票タイムは終了。投票総数は25票となった。

それではまず、それぞれの得票数をご覧いただこう。


A:4票
B:5票
C:15票
D:1票

2位と3倍の差をつけたCが首位を獲得する結果に。

Cに投票した社員からは「茶葉から淹れる緑茶に近い」「後味に良い感じの渋みがある」「香りが一番強かった」などの意見が寄せられた。「緑茶の良さを感じられる=旨みが濃い」と判断した人が多いようだ。

サントリーの伊右衛門ブランドマネージャーの前で結果発表してみた

では新しい伊右衛門は何位に食い込んだのか。

せっかくなので、伊右衛門のブランドマネージャーを務める俵裕規さんの前で結果を発表することにした。


「新しい伊右衛門の美味しさを信じているので心配はしていないです」と言い切る俵さんだが、ボードを見つめる目は徐々に真剣に。


では、いよいよ結果発表。

伊右衛門の順位はこちら!


1位獲得の結果に思わず立ち上がった俵さんは「こだわって追求した旨みの濃さがしっかりと伝わる結果になって素直に嬉しいです」と満面の笑みを浮かべる。

一口飲んで「あ、違う」と思ってもらえる緑茶本来の旨みを実現

今回の伊右衛門リニューアルで、俵さんが「最もこだわった」と話すのは、濃さと飲みやすさの両立だ。

「すっきり飲みやすい味に特化したこれまでの路線から、緑茶本来の旨み・濃さ追求への方向転換は、社内でも賛否が起きるほど大きな挑戦でした。ただ濃くするだけでは苦味が強くなってしまう。飲みやすく、かつやわらかな深みを感じる味わいづくりが求められました」



初代・伊右衛門の発売から20年間タッグを組む京都の老舗茶舗「福寿園」とともに、今回つくった試作品は約200種類に及ぶ。辿り着いたのが茶葉1.5倍(※1)、抹茶3倍増量(※1)という値。カテキンは従来の約2倍(※1)となり、過去最高レベルの濃さ(※2)となった。

今年の3月、新しい伊右衛門が発売されると大きな反響が起こった。「ペットボトルのお茶とは思えない美味しさ」「去年の方がすっきりしていた」など寄せられた意見はさまざまだ。

そのすべての声を俵さんは「ポジティブに捉えている」と話す。

「今回のリニューアルで最も難しかったのは、一口飲んで『あ、違う』と思ってくれる味わいの探求でした。だからこそ、味の変化に気づいて言及してくれることが嬉しい。これまでにない伊右衛門をきちんと作り上げられたのだと考えています」



サントリーが自信を持って送り出す新しい伊右衛門。試行錯誤の上に生み出された、その濃く深い“緑茶本来の旨み”をぜひ味わっていただきたい。

※1 リニューアル前品(600ml)と比べて
※2 伊右衛門本体におけるサントリー社内比


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